この日も保育園の園庭開放へ。
前日のいつもの保育所とは別の、近所の保育園。
ここは、月1回の開放。
慣れていない場所でも、hinaはしがみつかない。
ただ、初めは表情から緊張が読み取れる。
以前と違っているのは、慣れない状況に不安を感じているのではなく、
遊びに来ている他の子ども達に緊張しているようだ。
滑り台も気になる。砂場も気になる。
みんなの所に行ってみたいような、恐いような・・・・
「一緒に遊びたいなあ」という心の声も聞こえてきそう。
「みんなの所に行く?」
と聞くと、うんと頷いて手を伸ばしてくる。
滑り台に行くと、喜ぶ。
喜んでいるものの緊張するのか、その場を離れる。

気に入ったのは、三輪車。
乗り物では、家でもバック専門だったが、前進できるようになる。
乗りながらも、時折、他の子を眺めている。
穴の開いた箱状の遊具(説明が下手で済みません)では、9ヶ月の男の子に
隠れたり覗いたりしながら、「バア」と声をかける。
ほんの少しだけ母性も育っているのでしょうか。
少しずつ、自分と両親以外への興味と関心が高まっているようです。
大きな成長を感じ、うれしく思いますが・・・・・
2時頃から、風呂上がりまで
たまに休憩はするものの、ほとんど泣き続けています。
抱っこしていると、ましにはなるのですが・・・
節分ショック、未だに継続中。
耳鳴りがしそうです。
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節分ショックが尾を引く中、いつもの園庭開放へ。
暖冬の恩恵で、ぽかぽか陽気の中、外遊び。
相変わらず、お友達の中に入ろうとはしませんが、
ご機嫌で砂遊び。
スコップで砂を机にひたすら乗せる。(以前はこれだけで感動)
そして、ひたすら容器に移し替え。そしてビールケースの穴に落とす。
ボールが出てくると、「ボール・ボール」と叫びながら、スコップを投げ捨てる。
開放常連のMちゃんが声をかけてくれても、全く相手にしない。
砂まみれのまま部屋に戻ろうとしたので、
強制移動。
ジャングルジムに乗せてみる。
気に入る。
そこへちょうど1才年上のHちゃんが来る。
さすがに2才。
いろんな技を見せてくれる。
hinaも影響を受けたのか、移動を開始。
私は冷や冷や。
真似をして、斜め懸垂まで。。。。。
知らない間に、こんなに筋力がついていたとは。
高いところが平気なのに、
ちょっと鬼を見ただけで(←参照)・・・
部屋に戻って、ボールの玩具を引っ張り出す。
4つのボールを入れて、ぐるぐる回る玩具。
Mちゃんも興味を持つ。
1歳児VS3歳児の争い。
娘も負けていない。
Mちゃんのボールを奪おうとする。
Mちゃんは決して渡さない。
出てきたボールを娘に渡さない。
しかし、不思議なもので、しばらく経つとルールが出来ている。
青の2つはMちゃん。黄色と赤はhinaのもの。
hinaも、そのルールを理解して遊んでいる。
そこへ、これまた常連のS君参戦。
ルールが壊れる。
それぞれの親が介入するも、戦いが激しくなる。
それでも、黄色はhinaの分というルールができる。
まあ、その黄色をMちゃんとS君が奪い合ってhinaに渡すバトルが続き、
その隙にhinaが、Mちゃんの青ボールを奪おうとバトルが勃発するのだが。
今まで交流らしい交流が見られなかったので、ほんとに楽しかった。
娘がバトルに加わり、ルールも理解したことが、うれしかった。
子どもはやはり、子どもの世界で育つんですね。
ただ・・・・数年後の姉弟げんかを想像するとぞっとしましたが。。。
その後、家の外に出て待ってくれる閣下婆ちゃんに、はるか遠くから気づき、
大はしゃぎで手を振る姿からも、hinaの楽しさが伝わってきました。
ちなみに、夕方、帰宅後は黄昏泣きが風呂上がりまで続きました。
節分ショックは継続中です。
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今年初の園庭開放へ、夫婦揃って。
二人で準備できると、朝もバタバタしないで快適。
hinaも、一瞬場所見知りの様子をしめすも、すぐに慣れて遊びだす。
常連の3歳児Mちゃんも、「hinaちゃん!」と声をかけてくれる。
保育士さんも、「hinaちゃんのママですか?」と、びっくりしたように声をかけてくれた。
お姉さんになったばかりのMちゃん。積極的にhinaへ声をかけてくれる。
が・・・・・・
hinaは、ほとんど反応してくれない。
散歩していると、子どもを見かけては愛想を振りまくるくせに。
天気がいいので外へ。
すぐに砂遊びを始める。
相変わらず、Mちゃんの声かけには反応しない。
それでも、機嫌を損ねないMちゃんに感謝。
周囲のお友達には関わろうとする雰囲気は感じられない。
一緒に遊ぶのは、まだまだ先のよう。
それでも、黙々と無表情で砂を救う姿は、見ていて楽しい。
私が他のこと遊んでいても、部屋に戻っても、
hinaは、ちらっと探している様子を見せるものの、黙々と遊び続ける。
1才前の様子を思い出すと、かなりの成長。
ボールが用意される。
大好きな娘は、目の色を変える。
投げたボールを奪われる。
「ンギャーーーー!ウォー」2才ぐらいの女の子に雄叫び威嚇。
違うボールを渡して一件落着。
他の子は私にボールを投げて、ミニキャッチボールを楽しむ。
娘はとられまいとしてか、抱きしめたまま。
しかも、1つしっかり持ってるのに、他の子のボールを抱える。
その子がとろうとすると、「ンギャーーーー!ウォー」と怒る。
「ドーゾ」と返してもらう。親としては悲しい。
こんなところで、女王様ぶりを発揮されては・・・・・・・
数年後の姉弟げんかが想像され、ぞっとしてしまいます。
しかし、よっぽど楽しかったのでしょう。
その後、終始ご機嫌。
ほんとにご機嫌。
お昼ご飯も、私が楽しみにしていた、コンビニのよりも大きな豚まんを
奪って平らげました。
夜もなかなか寝付かず。
私も、うれしい悲鳴をあげております。
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今日は、いくつ誤字があるでしょうか・・・
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NPO法人の主催する乳幼児対象の読み聞かせの会に参加。
以前にも七夕前に、閣下のママ友I君一家と参加。
今回もI君一家に声をかけてもらい、参加することに。
前回は、読み聞かせというものの、
萌えお姉さんによるバルーンマジックが主体。
今回も、あのお姉さんに会えるのか・・・
大型絵本を使った読み聞かせが3冊。5分で終了。
個性的な先生による手遊び歌が10分。
そして、音大生によるサックス演奏が延々と・・・

生の演奏はさすがに楽しい。
が、子どもたちには?
お昼寝黄金タイムが近づくにつれ、眠りだしたり、愚図ったり。
クリスマスメドレーが主体だったが、途中
「きっと君は来ない〜、一人だけのクリスマスイブ・・」
と、口ずさんでしまうあの曲まで。
hinaもI君も限界に近づいたため退場。
歌なら楽しめるだろうけどなあ。
バルーンマジックの萌えお姉さんなら、もっと楽しめるだろうけど。
I君の家にお邪魔する。
10分経てば、我が家のようにI君の玩具を引っ張り出す。
人見知り・場所見知りが激しかった娘だけに、
「すみません」とI君のパパ・ママに謝りつつも嬉しい。
長居しただけで、ほんの5分ほどでしたが一緒に遊ぶ場面が。
成長したものです。
思えば、はじめて「どうぞ」と手渡しできたのも、
はじめて手を握ったのも、I君でした。
これ以上、男女の仲が進展するのは恐ろしい気がしますが、
さらに楽しく遊べるようになればなあと願っています。
来年は、二人で会話もしているんだろうなあ。
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毎週のお約束、保育所の園庭開放へ。
昼寝が30分になり、寝不足がたまったせいか8時半にやっと起床。
寝ぼけ眼でなかなか朝食も進まない。
私のダイエットも兼ね、バスに乗らず歩いて行ったため、45分遅れ。
夏まではいつも3人だけだったのに、随分遊びに来る子どもも増えている。
相変わらず、娘は関わることは少なく、マイペースで遊ぶ。
残り7分で外へ。
ほかの子ども達は帰って行く。
夏前から馴染みの3人で遊ぶ。

みんな黙々と砂遊び。
外遊びが苦手だった娘も、砂をつかみ出す。
しばらくすると、2人の真似をしてスコップを手に取る。
そして、上手にすくって砂を器に入れている。
すごい!
知らない間に、こんなことができるようになってたのか。
やはり、影響を受けているんだろうなあ。
終了時間を30分オーバーして終了。
3人に会話無し。
みんな、黙々と砂をいじる。
無表情と言っていいほど、無愛想。
終了を告げると、
Mちゃんは、スコップを投げ、自分の靴を脱いで投げ捨てる。
S君は、いろんな話を初めて、はぐらかす。
hinaは、スコップを持ったまま逃走。ボールで遊び始める。
三者三様で、遊び終了を拒否。
あんなに無口で無愛想だったのに、会話もなかったのに、
よっぽど楽しかったのでしょう。
娘の友だちと呼ばせてもらってもいいのかな?
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これからも仲良く遊べますように
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