桜が咲き始めました。
満開の頃、家族で楽しみたいなあと思っています。
どんな気持ちで眺めるのかなあ・・・・・。
私が毎日べったり過ごしたことを、P太郎は全く覚えていないでしょう。
1年間過ごしたhinaでさえ、記憶には全く残らないでしょう。
でも、年老いて、いろんな記憶が無くなっていく年になっても、
この1年の幸せ感は残ると思います。
育休スタート時、根拠のない自信がありました。
hinaをたっぷり可愛がって、しっかり育ててみせるぞ!
しかし・・・・
なかなかハイハイをしてくれませんでした。
抱っこしないと、泣く日が続きました。
夜泣きもひどかった。
場所見知りが激しかった。
人見知りも激しかった。
父親独占症で、hinaが閣下への嫉妬も見せた。
節分後遺症で黄昏泣きが続いた日もあった。
P太郎の臨月に、赤ちゃん返りも激しかった。
当初の3ヶ月は、
父親の私が育児をしているからだろうかと悩んだり、
なんでこいつは、こんなに手がかかるんだとhinaを責めたり・・・。
挫折と苛立ちがありました。
児童館などでは、月齢の近い子と比べて一喜一憂もしていました。
ブログを通じて、思いもよらないほどのコメントを頂きました。
温かい励ましに、勇気が湧き、
的確なアドバイスで乗り越えられました。
自分とは全く違う考え方に感銘を受けたり、
「hinaだけではないんだ。」と安心したり。
皆様のコメントがなければ、育休を無事に終えることができなかったでしょう。
私の感謝の気持ちを伝える言葉も見つかりません。
おかげさまで、
もの凄く手のかかるhinaにイライラしつつも、
手がかかったからこそ愛情が深まったと感謝できるようになりました。
まだまだ産声と変らぬ泣き声のP太郎も可愛くて仕方がありません。
育休もブログも卒業ですが、育児は始まったばかり。
皆様に育てていただいたことを無駄にしないように、仕事と家族を大切にします。
明日で最終回。
育休おやじは、ほんとに幸せな1年でした。
皆様、ありがとうございました。
明日で、最終回です。
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毎月恒例にした200段階団昇り。
育休生活、最後です。
びっくりするほど、あっという間に昇りました。
その後、抱っこ無しで山の途中まで、落ち葉に滑り滑り登りました。
返りも200段階団を降りました。
1ヶ月で、体力もものすごい成長です。
hinaは、P太郎が産まれてから、成長が加速しています。
・うんちと言えるようになった。
(事後報告。事前報告もありますが、、トイレで気が散り駄目)
・同じ部屋にいれば、一人遊びで両親の家事を待てる。
・オウム返しがうまくなってきた。
・洗濯物を見て、「オトーチャン」「アカーカン」「P太郎クーーーン」
と、持ち主を言える。
・私の影を指さして、「オトーチャン」と言って楽しんでいる。
・日向と日陰を行ったり来たりして、自分の影で遊ぶ。
・P太郎の授乳になれば、オムツを持ってきてくれる。
(自分のオムツとの違いがわかっているようです。)
何よりうれしかったのは、閣下が買い物・私が洗い物をしている状況で、
P太郎が泣き出したときの事です。
愚図って自分も泣いていたのに、ぱっと泣き止んで、
「シャージロウ・シャージロウ」と、しまじろうの絵を見せてあやしてくれたこと。
そして、今までしゃべったことのない言葉なのに、
「ダイジョーブ・ダイジョーブ」と、胸をとんとんとしてくれました。
涙が出そうでした。
山の中ではうぐいすが泣いていました。
山桜も咲き出していました。
いろんな気に芽が吹き始めていました。
娘に、職場復帰の話をしつつ階段を降りました。
とっても寂しくなりました。
でも、清々しい気持ちです。
皆様の応援で、ここまで来れました。
もうすぐお別れですね。
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めっきり春らしくなりました。
昨年の今頃を思い出します。
職場を離れる寂しさと、育休生活へのわくわくどきどき感。
この温かさがもの悲しさを誘います。
hinaは、泣きながら、悲壮な感じで「クック・クック!!」
ピカピカのお砂場セットを自ら持って、公園へ。
お気に入りの手洗い場で、水を出そうと悪戦苦闘。
それを眺める私の元へ来て、ベンチに昇ったり降りたり。
今度はエンドレス・ロング滑り台。
そして、ブランコに鉄棒、花壇。
初めて来たときは、ベビーカーに乗ったままでした。
ここで、初めて葉っぱや枝を触りました。
ここで、初めて一緒にお弁当を食べました。

ここで、あんよの練習もしました。
不安で、初めの何日かは抱っこから降りてくれませんでした。
ベビーカーを押し車に、どんどん歩いた日がなつかしいなあ。
ドングリも拾ったし、落ち葉も拾ったし、
鳩が恐くて泣いた。
今では鳩を追いかけ回します。
いろんなことを思い出しながら、hinaと一緒に遊びました。
どこにでもある、住宅街の公園。
私にとっては、掛け替えのない、思い出の詰まった公園。
子どもが巣立ったら、
休日は、この公園のベンチで、ぼんやり煙草を吹かすことでしょう。
最近、妙にしんみりしてしまいます。
春がきてしまったのか・・・
傷心の育休おやじに愛のポチを
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なかなか鼻タレが直らず、微熱もあったので小児科へ。
薬がきついのか、夕飯も風呂も飛ばして18時就寝。
椅子に座らせても、立たせても起きない。
嫌な予感がする。
閣下の睡眠不足が続いているので、ブログサーフィンの後、
2時にP太郎にミルクをやる。
量は増えたものの、ゆっくりゆっくり2回休憩を挟んで飲む。
hinaは一気のみしかしたことがない。
そして、噴水吐き。
私の服はぼとぼと。ズボンまで・・・・
オムツを替える。
替えた直後に、ぶりぶりぶり。
再度、オムツ替え。
替えてる途中に、今度は下から噴水。
服を着替えて部屋に戻ると、hinaの泣き声。
3時過ぎに起床。
たっぷり睡眠で、元気一杯!
冷え切った夕飯を、早速つまみ食い。
牛乳で誤魔化そうとするも、飲み干すとつまみ食い再開。
寝る前の薬を飲ませる。(眠ってくれますようにとの不純な動機)
チンして、午前3時過ぎの食事。
そして、P太郎が泣き始める。
大量に吐いたので、またお腹が空いた模様。
hinaの嫉妬を恐れつつも、再度ミルクをやる。
少し不安定な表情を見せたものの、にこにこしながらP太郎に話しかける。
と、突然薬が効いてきて、うつろな表情に。
P太郎を落ち着かせてから、hinaの寝かしつけ。
私が何度も夢の入り口まで。必死に我慢我慢。
hinaは、鼻がつまってなかなか眠れない。
ようやく眠ったと思って、P太郎を迎えに布団を離れるとhinaは号泣。
4時過ぎ。
閣下を起こしてしまう。
hina、ようやく5時前に就寝。
7時前、P太郎起床。
8時半、hina起床。
今度は、私が11時まで眠らせてもらいました。
夫婦で力を合わせて、やっと。
世の中のお母様方を尊敬いたします。
皆様の励ましのおかげで、育休生活を終えようとしています。
ブログの卒業まで、愛のポチを!
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